TIMEDOMAIN light アンプレス化

コンセプト

light amplessタイムドメインコンセプトでつくられたアンプが単品販売されるようになり、これらでTIMEDOMAIN lightを鳴らしてみたいという声を耳にすることが多くなりました。ところがTIMEDOMAIN lightのスピーカーユニットはもともと耐入力が小さく、外部アンプと組み合わせる際の自由度に制約があり、提供を見送ってきました。

今回、新開発のスピーカーユニットH040P-FNの採用により、耐入力が約3割アップし、外部アンプとの組み合わせが現実的になりました。

そこでこの度、TIMEDOMAIN lightアンプレス化を提供させていただくことになりました。 『TIMEDOMAIN light アンプレス化』は、お手持ちのTIMEDOMAIN lightを
1.左右のスピーカーユニットをH040P-FNに交換し、
2.アンプ基板(右チャンネル=つまみが付いている方に内蔵)を外し、
3.入力ケーブルを左チャンネルに付属しているものと同じスピーカーケーブルに交換して、左右ともアンプが入っていない仕様にします。
4.筐体も左チャンネル用のものに変更しますので、見た目は左右ともキレイにそろいます。

アンプ基板とACアダプタはそのままお返しさせていただきますので、将来ふたたびアンプ内蔵のTIMEDOMAIN lightに戻すことも可能です。
左右のスピーカーユニットもお返しさせていただきますが、エンクロージャーに接着されているためうまく外せないことがあり、その場合は再利用できないこともあります。もちろんその場合でもH040P-FNを利用してアンプ内蔵にすることはできます。
ケーブルの先端はタイムドメインコンセプトのアンプに接続しやすいように、U端子付変換ケーブルが付属します。この変換ケーブルを外すとピンプラグが現れ、そのままシロクマ社製myPod8 TDD-1800に接続することが可能になります。

スピーカーのスペックはインピーダンス4Ω、最大入力4Wになります。
元の仕様に復元する際は修理として取り扱わせていただきます。
筐体とは、横から見るとくの字型の、正面右下にTIMEDOMAIN lightと印刷のある土台部分のことです。
スピーカーユニットやアンプ基板やACアダプタなどが不要であればお引き取りさせていただくことも可能です。
納期はお預かりしてから1週間から10日程度です。